ニキビ跡は甘く見ては行けない!キレイにしたいのなら病院へ

ニキビ跡は、自分でケアすることは難しいです。
ニキビは、毛穴にアクネ菌と雑菌が混じって、皮膚に炎症を起こしてできるものですが、その時に肌に傷つけます。
キレイに治さないと、傷跡になってしまいます。
それがニキビ跡です。

きちんとニキビ跡を消したいのなら、皮膚科に行くことをオススメします。
ひどいニキビ跡はレーザー治療が最適です。
あまりひどくない場合は、ピーリング等も有効ですが、自宅ではなく、病院で行い、適切な薬の投与まで行わなければ、キレイにならないです。
病院でも難しいクレーターの治療は、凹んだ部位に直接ヒアルロン酸やコラーゲン注射等で盛り上げることもできますが、全てのクレーターに対応できないこともあります。

ニキビ跡が赤みがあったり、色素沈着している場合も、根気強く治療を続けることになります。
これはメラニンの過剰生成が原因ですから、治るまでに1年近くかかることもあります。
ケロイド状になった場合は、ステロイド注射などが有効になります。
いずれにしても、ニキビ跡はきちんとした治療が必要になります。

大切なのは、ニキビはきちんと治すことです。

皮膚に合う化粧水などを使うのは当然ですが、スキンケアはニキビ用にチェンジすることはとても重要なのです。
高校生くらいまでは、皮脂による毛穴詰まりが原因になりますが、大人ができるニキビは肌荒れしているのに、顎や頬などにニキビができることも多いです。
この大人ニキビこそ、きちんと治さないとニキビ跡ができやすくなると言われています。